役に立つかどうかで誰といるか決めるのか。

会社の後輩に借りて読んでいる漫画の中のセリフで

ズドーーーンと響いて離れなかったものがある。

何巻だったかは忘れてしまったけれど

主人公の女性が、上司の娘さんに言われたセリフ。

「おねえさんは役立つかどうかで
だれといるか決めるの?」

わたしはこの場所で役立っている?

「この人は役に立つから一緒にいよう」

「この人は役に立たないからいらないなー」

そんな風には普段考えない。

そりゃ、ちょっとは仕事でも家でも

自分よりパフォーマンスが悪かったり

思いと違うことをされると

イラっとすることはあるけれど、

究極的に「役立つ・役立たない」で

人間関係を選別するなんてことは

ないんじゃないかな。

だけど、自分のことに置き換えてみるとどうか。

わたしはこの場所で役立っているか?

足手まといになっていないか?

期待通りに動けているか?

ここにいていいのか?

そんなことを無意識に考えている。

役立つかどうかは関係ない

自分がここにいる意味はあるのかな?と不安になったときに

このセリフを思い出すようにしている。

役立つ・役立たないなんて関係なくて

ただいたいからいる、それでいいよ。

役立つ・役立たないなんて

だれも考えていない。

わたしだってそう考えてないじゃん!

わたしにとってすごく元気の出る言葉。

中島佐知子(サチカメ)

田舎暮らしに憧れ、東京から愛媛(西条市丹原町)へ家族5人で移住。念願の自然に囲まれた暮らしを楽しみながら、フリーランスとして出張写真撮影、古民家宿運営サポー...

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