移住先である愛媛県西条市について

こんにちは。フォトグラファーの中島佐知子です。

これから1ヶ月は、移住についてなるべくたくさん書いていこうと思います。

こんな内容を考えています。

  • 愛媛県西条市について
  • 移住後の仕事
  • 移住しようと思った理由・きっかけ
  • 移住準備
  • 移住体験ツアーについて
  • 移住を阻んだ3つの壁

いま思いつく限りを書いたので、増えたり減ったりするかもしれません。

気長にお付き合いいただけると嬉しいです。

西条市について

愛媛県西条市ってどんなところ?

私たちの移住先は愛媛県西条市というところです。松山空港から香川方面へ、車で1時間弱くらい走らせた場所にあります。

愛媛県西条市の位置

水が美味しい!

西条市といえば、水が美味しいことで有名です。

市街地の方には「うちぬき」と呼ばれる地下水が湧き出している場所が何箇所もあります。

家庭の生活水もうちぬきを使うので、市内には水道代がゼロ円のところもあるとか!

私も西条市を訪れたときにうちぬきを飲んでみましたが、本当にうまい!

これが源泉掛け流し状態でじゃぶじゃぶ溢れ出ていて、野菜を洗ったりお米を炊いたり、あるいはお風呂のお湯などにぜいたくに使えちゃうというのだからすごい。

ちなみに、私たちが住む予定の場所は市街地から少し離れているので、残念ながらうちぬきは出ないのですが、おそらく車で10分か20分くらいで汲みに行けます。

海も山もある!

南は西日本最高峰の石鎚山、北は瀬戸内海が広がり、海と山、両方を楽しめます

西条市に限りませんが、愛媛県は海と山の距離が近く、どちらも楽しめるところが魅力だと思います。

南側に高い山があるので、比較的、台風の被害なども受けにくい温暖な気候だと言われています。

移住で注目されている!

2020年度版住みたい田舎ベストランキングの若者世代部門で、西条市は堂々全国第一位を獲得しました!

実は移住事業としては遅れてスタートした西条市でしたが、「完全オーダーメイドの移住体験ツアー」という独自戦略が功を奏し、どんどんと若い世代の移住者が増えています。

私たちもそのうちの一組、となるわけですが、移住に際しては市役所の職員さんに本当に手厚くサポートいただいています。

これに関してはまたきちんと書いていこうと思います。

杉並区との比較

以上が、簡単ですが、私たちが暮らす予定の愛媛県西条市の紹介でした。

これから暮らす中で、もっともっとたくさんの魅力を見つけて、地域を好きになっていけたらなぁと思います。

「田舎暮らし」に憧れている私ですが、どのくらい「田舎」なのか、具体的な数値を調べてみました。

杉並区と西条市の比較
いずれも西条市と杉並区のホームページから情報を調べました。

人口は、杉並区が576,875人に対して西条市が108,459人。世帯数は、杉並区が328,221世帯に対して西条市が50,900世帯。いずれも2割以下

一方、面積で言うと杉並区が34.06平方キロメートルに対して、西条市は509.1平方キロメートル。約15倍です!

いかに「人が少ない」ことを実感しそうなことが、数値からも読み取れます。

しかも上記は西条市全体の統計ですが、西条市の中でも市街地から外れたところに住む予定なので、体感的にはもっと人がいない感じになるかと思います。

杉並区在住歴30年の私なので、どれほどのカルチャーショックがあるのか、、、見ものです(笑)


なかじまさちこ(サチカメ!)

愛媛県西条市は丹原という長閑な土地を拠点に家族写真の出張撮影をしています。アニバーサリーだけでない日常写真の良さ、写真を形に残していくことの良さを伝えたい!...

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