17時には1人2人しか残っていない保育園!?いざ働き方改革のとき

こんにちは。中島佐知子です。

35年住んだ東京を離れ、愛媛県西条市に移住しました。西条市は丹原町という、自然豊かなのどかな土地です。

昨日は朝が早くなった話を書きましたが、夕方の時間の過ごし方も変わりました。

それは、保育園の運営スタイルの違いが大きいです。

開所時間は7時〜18時

西条市の保育所の開所時間は、7時〜18時です。18時に閉まるので、その後ろの延長はありません。

朝7時から開いていることにも驚きですが、18時に閉まるって、みんなお仕事どうしてるの???というのが最初に浮かんだ疑問。

というのは、東京にいた頃は18時に迎えに行くことなんてザラだったから。18時くらいが一番お迎えに来る人が多いお迎えのピーク時間だったような気がします。

18時に閉まると聞いて、思わず「みなさんお迎えどうされてるんですか?」って先生方に聞いてしまいました。

すると「だいたい皆さん16時〜16時半の間にお迎えにいらっしゃってます。17時になると、残ってるのは1人2人ですね」とのこと!!!

つまり、こういうこと。

えーーーー!?

ちなみに朝は8時半〜9時くらいが登園のピークだそうです。

働き方の違い

これを聞いて、明らかに都会とは働き方の違いがあるんだろうと思いました。

まだ保育園の他の親御さんたちとは話す機会がないので、皆さんどんな仕事をされているかはわからないのですが、16時にお迎えに行けるような働き方をしてる人が大半であることは確かです。

もしかしたら、フルタイムで働いていない人が多い(それでも保育園に入れる)のかもしれないし、農業を営んでいる人も多いのでわりと時間に融通がきくのかもしれません。

市街地へ車通勤しているとしても、通勤時間は20分くらいですから、時短勤務でお迎えに行けば17時過ぎることも少ないのかもしれません。

夕方の過ごし方比較

わかりやすいように、東京で会社員をしていた頃のモデルケースと現在の夕方の時間の使い方を比較してみました。

ほんとザックリなのでイメージをつかむ程度に参考にしてもらいたいのですが(家事とか細かいことは省いています)、同じことをしていても時間の余裕が違うのは明らか。

我が家は、現在「短時間保育」の認定なので、8時半〜16時半が保育時間になっています。

撮影の仕事は現在お休みしていますが、ダブルワークでOurPhoto事務局の仕事もしていて、こちらは完全リモートワークでやっています。

東京にいた頃もコロナの影響で4月くらいからは完全リモートだったのですが、結局なんだかんだお迎えギリギリの時間まで作業をしてしまったりしていました。

でも今は16時に迎えに行けるように、仕事を切り上げさせてもらっています。(※さらに曜日によっては小学校へのお迎えももっと早く行ってます。これについて書くと事情が複雑でわかりにくくなってしまうので省略しますが。)

男の子散歩道

東京で会社員をしていた頃は、時短勤務とは言え終業時間はもう少し遅かったし、通勤時間もありました。さらに突発作業などでお迎え時間ギリギリに飛び込んだり、どうしてもというときは年に数回ですが延長保育を使うこともありました。

そこから子供たちを寝かしつけるまでが毎日戦争だったなぁ。。。(遠い目)

強制的な働き方改革

保育園が16時半まで(最大18時まで)ということで、強制的な働き方改革になるのでは?と思っています。

なんだかんだ仕事が好きなので、時間があればあるだけ仕事してしまいます。とくに個人事業主になってからは。

そんな私にとって、タイムリミットが早まったことでもっと効率を考えて働けたり、なんなら私がやらなくてはいけない作業だけに絞らざるを得なくなるかも、なんて思っています。

これはかえっていい環境かも??

引き続き検証していこうと思います。


なかじまさちこ(サチカメ!)

愛媛県西条市は丹原という長閑な土地を拠点に家族写真の出張撮影をしています。アニバーサリーだけでない日常写真の良さ、写真を形に残していくことの良さを伝えたい!...

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