次男の愛読書をご紹介。好きなことを見つける力は、誰にでも備わっている。

消防車をはじめ乗り物が大好きな次男にとって、トミカとプラレールのパンフレットも大事な読み物のひとつ。

「これなーに?」
「えっと、日産 エクストレイル 消防指揮車、だよ」

「これは?」
「スズキ エブリイ パトロールカーだって」

「じゃ、これは?」
「トヨタ クラウン パトロールカー」

詳しくないわたしは、「トミカって車種名まで出ているのか!」といちいち驚きながら、次男が指差すものを一つ一つ読み上げる。

もうひとつ、よく読んで(見て)いるのが、小学4年生の社会の教科書。

「くらしを守る」という単元で、消防車や救急車のイラストや写真がたくさん出てくる。

気付くと本棚から引っ張り出し、床に広げて眺めている。

もしかしたら持ち主より長い時間見ているかもしれない。

こうやって次男は、興味の赴くままに資料を引っ張り出しては自分で楽しみ、また周りの人に発見を共有して、さらに楽しんでいる。

街中のポスターでも、薬局のカウンターの奥に置いてある置物でも、ちょっとしたところに自分の好きな消防車などを発見すると、ぱぁっと表情を輝かせて教えてくれる。

本当に好きなんだなぁと感じる。

ところで、この「好き」という気持ち。

これは一体どこから来ているのだろうと、そんな次男を見ていると不思議に思う。

消防車を好きになるように仕向けた覚えはまったくないし、仮に消防車を嫌いになるように説得しようとしても上手くいかないだろうことは明らかだ。

誰にでも、好きなことを見つける力は備わっている。

子どもの行動は、まさにそのことを証明している。

ああ、なんて健やかなことだろう!!

 

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