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95日連続更新中。わたししか撮れない写真の片鱗が見えた今日の撮影。

今日で95日間連続更新となりました。

目標としている100日連続更新まであと5日!

カウントダウンです♪

今日はニューボーンフォトの撮影をしてきました。

ニューボーンフォトは現在メニューとしては掲げていませんが、個別のお問い合わせで対応しております。

なぜメニューに掲げていないのかというと、まず技術的にまだまだ足りない部分が大きいと思っていることと

新生児を扱うこと、出産直後のダメージ回復中のお母さんとも接することから、とてもセンシティブな領域だと思っていて、簡単に踏み込めない気がしているからです。

また、オシャレな小物と衣装とポージングで固めて撮ることの意味をまだ自分の中で見出せていない、というのも踏み込めない理由の一つです。

第一線で活躍している方のニューボーンフォトは、なんだかとても神々しく、新生児期だけの美しさをまとっています。

わたしも次男の時にニューボーンフォトを撮影してもらいましたが、その時の写真は一時期プロフィール写真にしたり、今でもスマホの待ち受け画面にしていたりします。そのくらい気に入っています。

だけど、自分がいざ撮る立場となると、いろいろと考えてしまうのです。

よりセンシティブな分野だからこそ、自分の中でそれをやる意味を確かめたいのかもしれません。

今日、撮影をさせていただいた方は第2子で、上は小学生のお兄ちゃんがいました。お父さんも撮影のために有休を取ってくれて、家族4人の撮影をさせていただきました。

お母さんは妊娠中にお会いしたことがありましたが、出産をされて、以前よりほわっとやわらかいオーラが全身からあふれていました。

新生児がいるお家!という空気が家中に立ちこめていました。たった3年前のことなのに、忘れていた感覚でした。

いくつかのポージングで撮影をしながら、時おり休憩をはさみ、ミルクを飲んだりお父さんが抱っこしたりする様子も写真に収めさせていただきました。

たっぷり3時間半くらいの時間をかけて撮影を終えた時、残っていたのは意外にも「楽しかった!」という満足の気持ちでした。

まだ、その正体が何かはうまく言語化できないけれど、「ニューボーンフォト」の中にも、わたししか撮れない、わたしだからこそ感じ取れて撮影できる写真というのがあるんじゃないかな?という確信の片鱗をつかめた気がしています。

今日は、その感覚を得られただけで収穫でした。

写真の掲載許可をいただいたので、編集が終わりましたらご紹介します。

 

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中島佐知子(サチカメ!)

”お客様の日常に寄り添い、何度も見返したくなる写真”をモットーに出張撮影のフォトグラファーをしています。杉並区在住。二男一女の母。

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