いしづち編集学校。丹原町の魅力ってなんだろう?

こんにちは。なかじまさちこです。愛媛県西条市の西の方、丹原町というのどかな田舎町で暮らしています。

いしづち編集学校

さて、いまわたしは、8月からスタートした「いしづち編集学校」の3期生として参加しています。

「いしづち編集学校」では、石鎚エリアの地域資源を活用した事業プランを作ることを目標に、毎回さまざまな分野で活躍されている方の講義を聴いたり、レポート作成をしたりしています。

参考:いしづち編集学校

丹原町の魅力は??

丹原町の魅力は多々あれど、

  • 丹原町にしかない魅力
  • 丹原町に来たいと思える魅力

さらに“わたし”がそれをやる意味

ぐるぐるぐるぐる考えています。

西条市丹原町の風景

すでに丹原では素敵な仲間と出会い、「丹原にあるものを活かして何か楽しいことやっていこう!」と少しずつ取り組みを始めています。(その名も「わくわくたんばらんど」!これについては追々詳しく☆)

まだ愛媛に来て1年。

知らないことがたくさんあるし、知らないからこそ見えることもあると思っていて。そしてわたしの武器である「写真」と「WEB」。

それらと丹原の地域資源とをつなげて何か生み出せないものか、、、うーむ。

これからの観光のあり方

今日は、「いしづち編集学校」の講義がありこれからの観光のあり方について考えさせられました。

講師は、一般社団法人DMO「そらの郷」環境地域づくりマネージャーの出尾宏二さん。JR四国のアンパンマン列車の立役者です!

周りの地域や人とも連携して関係人口を増やし、地域の人たちもHappyになるような仕組み。旅によって自己変革を起こすことを期待する人が増えている。SDGs、エシカル、セーフプラネット…というキーワードも出てきて。

わたしは少し世間に疎いところがあるので地域のことを知るとともに、世界の動き、新しい世代の考え方をちゃんと知っていかないとな!と思いました。

それから最終的に「言葉」に落とす大切さも。

まだまだ全然できないので、とりあえず今日のことをこうして書いてみました。

少しずつ自分の言葉を持って発信できるように。

数年前には想像もつかなかった事柄に頭を抱えつつわくわくしている日々です。


なかじまさちこ(サチカメ!)

家族写真のフォトグラファー。「今日という日を、写真に。」をコンセプトに、ご家族の記念日や日常を写真に収める出張撮影サービスを営んでいます。2020年夏、子供...

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