「写真で残す、いただきますの風景」リリース記念モニター受付中!

家族写真の出張撮影サチカメ!の なかじまさちこ です。

この度新しい撮影プランをリリースしました。

いただきますの風景バナー2

写真で残す、いただきますの風景

このプランは、家族の食事の時間を中心に、その前後の日常の営みをドキュメンタリータッチで記録し、フォトブックにまとめる、出張撮影サービスです。

家族写真の出張撮影サチカメ!として他のご家族の姿を撮影させていただくようになって2年弱、本当に毎回毎回が素敵な出会いとできごとの連続で、すごく楽しみながら撮影させていただいています。

「写真撮影を依頼する」となると、七五三やお宮参りなどの記念日やアニバーサリーが代表的で、そういうご依頼も多いのですが、わたしはもっともっと「日常」に踏み込んだ撮影をしていきたいと思っています。

それはやっぱり、日常には思い出が詰まっていると思うから。

日常写真の良さ、価値って?

わたしたちが小さい頃だったら、父親など家族の中のカメラ好きな誰かが撮っていたような日常写真。

アルバムに貼られた一枚一枚に、エピソードが詰まっていて、思い出話に花が咲きます。

それは決して技術的に優れた写真ではなかったとしても、「今しかない瞬間」を押さえていたり、一緒に写っている物やその場所が思い出深いものだったり、隣にいる人との過去や現在の関係性など、いろんな要素が絡み合って、何物にも変えがたい価値を生み出します。

たとえば、わたしの記憶にすごく残っている写真の一つに、”カッパえびせんを鼻に差した写真”があります(笑)

小学校低学年の頃の写真だったと思うのですが、わたしがカッパえびせんを両方の鼻の穴に差してふざけた顔をして、隣に弟か妹も一緒に写っている写真です。

この頃、学校ではとても生真面目に気を張って頑張っていたのですが、実はひょうきんなことも好きな自分もいて、弟妹の前ではこうしたおふざけもたくさんしていました。

「さっちゃん、カッパえびせんを鼻に入れてたよね」と、たまに家族から言われたりもするくらい、たぶん他のみんなの印象にも残っていて、見るたびに笑い転げることができる一枚です。

(今度実家で探してみようと思います。勇気が出たら、ブログに貼ります。笑)

そんな、腹の底から笑っちゃうような写真がアルバムに残っていたら、すごく生きる力になると思うんですよね。単純ですけど。

だから、わたしが仕事として写真を撮る場合にも、できればそんな写真を一枚でも多く撮ってお届けしたい。

むしろ、そういう写真を撮るのでなければ、わたしの仕事ではない、というふうに思っています。

「食事」をテーマに日常写真を撮ってみませんか?

とはいえ、「依頼をしてまで日常写真を撮るの?ピンとこないなぁ」という人が大半なのではないでしょうか。

七五三や誕生日などの記念日があれば依頼のきっかけになるけれど、そうじゃないときにいつどんなタイミングで写真を頼めばいいのか、わからないものです。

そこで、ひとつわたしは、「食事」というテーマを提案させていただきます。

食事にまつわる日常の風景を写真に残してみませんか?

それはきっとのちにあなたやお子さんにとって何物にも変えがたい価値をもつ写真に育っていきます。

なんだろう?と少しでも気になった方は、こちらのページをお読みください。

めっちゃ熱量込めて書いているので、お時間とって読んでいただけるとうれしいです。

年内限りモニター価格で受付中

そして、いま、リリース記念としてモニター価格で受付中です。

定価39,800円のところ、年内限り約半額の19,800円となります。

フォトブック込みのお値段ですので、自分から言うのもなんですが、他と比較しても破格のお値段だと思います。

それだけ、一人でも多くの人に、まずは体験していただきたい!!という気持ちです。

撮影前からじっくりヒアリングをして、撮影をし、ほとんどすべてのOKカットを編集してお届けします。

またお客様に手書きのメッセージを書いていただき、それを織り込んだフォトブックを一から構成を考えて制作していきます。

すべての工程を丁寧に心を込めて取り組ませていただきますので、お受けできる数にも限りがございます。

一定数のお申し込みがありましたら、受付を締め切らせていただきますので、ご興味のある方は早めにお申し込みください。

あなたの日常シーンにおじゃまできることを楽しみにしています。

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中島佐知子(サチカメ)

田舎暮らしに憧れ、東京から愛媛(西条市丹原町)へ家族5人で移住。念願の自然に囲まれた暮らしを楽しみながら、フリーランスとして出張写真撮影、古民家宿運営サポー...

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