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【メディア掲載】産経新聞のニュースサイトに移住について夫婦で取材していただいた記事が掲載されました

産経ニュースに掲載されました

今回、産経新聞の記者さんに取材いただいた記事が、「産経ニュース」という産経新聞のニュースサイトに掲載されました。

▶︎「住みたい田舎1位」の原動力は、絶品水道水と無料移住体験(2021.2.25)

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西条市は「住みたい田舎ベストランキング」全国一位

私たちは西条市の移住体験ツアーをきっかけに移住を決めたということで、このように取材をしていただく機会がたびたびあります。

以前のブログにも書きましたが、西条市は、「2021年版 住みたい田舎ベストランキング」において、全4部門を制覇し全国一位になりました。
▶︎「西条市が「2021年版 住みたい田舎ベストランキング」 全部門で全国1位を獲得!」(LOVE SAIJO)

ですので、全国的にも今一番注目されている地域といっても過言ではありません。

それだけではなく、「西条市がどんな取り組みをしているのか」や「実際に移住した人はどんな人で、どんな考えを持っているのか」については、愛媛や西条の中の人にとっても関心が高い事柄のようです。

今回取材してくださった記者さんは西条市のご出身とのことで、とりわけ「なぜ愛媛?なぜ西条?なぜ丹原を選んだのか??」について、とても興味を持って前のめりに聞いてくださいました。

西条の人から見れば、同じ愛媛なら松山などの方が洗練されているし、同じ西条市内でもどうしてまたこんな田舎(=丹原)に??と思ってしまうようです。

その「どうして?どうして?」の気持ちがすごく伝わってきましたし、いろいろな角度から質問を投げかけてくださり、私も改めて考えるきっかけをいただきました。

お答えしながらあらためて振り返ってみると、やはり移住体験ツアーで現地を訪れたときの「体感」、そしてそこからつながった地元の人たちとの「ご縁」、これに尽きるなと思いました。

田舎なんてどこでもいっしょ

語弊を恐れずに言うならば、「田舎なんてどこもいっしょ」と思っています。

海があって山があって川があって、畑があって田んぼがあって果樹園があって。

海に面していない地域など多少の違いはあれど、日本の田舎の風景なんてどこもそう大差ないのではないでしょうか。

また、各自治体の移住者支援制度や子育て支援制度。これらについても、細かい金額や重点の掛け方こそ違えど、どこをどう比較しても一長一短。順位などつけがたいものです。

とするならば、たくさんの候補地の地形や制度の「条件」を並べて比較してみたところで、「最良の答え」を導き出せるかと言われれば疑問符が立ちます

ある日、そう気づいてからは、移住体験ツアーで得た「体感」。具体的には、景色の気持ちよさや食べ物の美味しさだったり、子供たちの楽しそうな笑顔や、「ここが気に入った!」の声。あるいは、ここでの暮らしを満喫している地元の方の様子だったり。

それらの「体感」を信じて、選んでみてもいいんじゃないか。それが「私たちにとっての最良の答え」への近道なんじゃないかと考えました。

正解はこれから作っていく

私たちの選択が正解だったかどうかは今はわからないし、この先どうなったら正解なのかもわかりません。

だけど、ここでの暮らしを楽しむこと。できれば、いろいろと積極的に関わってみること。そうした中で、自分たちなりの正解は作っていけるのかなと、今はそんなふうに考えています。

※ひとつだけ訂正

とても丁寧に取材をしていただき、限られた文字数の中エッセンスをまとめていただきました。ただ一点だけ事実と異なる記載がありましたので、ここで訂正させてください。

フォトグラファーの佐知子さんは「東京からリモートで写真撮影などの依頼が来ます。写真を教える仕事もしていきたい」と希望を燃やし、ブログ「サチカメ!」で新しい環境での生活を精力的に発信している。

「東京からリモートで写真撮影などの依頼が来ます。」の個所ですが、「東京のときの仕事をリモートで続けています。」が正しいです。

私は出張撮影や写真講師、WEBサイトの制作や相談業などを個人事業主としてさせていただきながら、「OurPhoto(アワーフォト)」という出張撮影マッチングサイトの運営にもガッツリ関わらせていただいています。

リモートで続けている東京のときの仕事というのが、OurPhoto事務局の仕事のことです。

取材中は時間の関係でこの辺りを詳しくご説明できなかったのでわかりにくかったかなと思います。

気になる方もいるかなと思い失礼ながら念のため訂正させていただきました。


なかじまさちこ(サチカメ!)

家族写真のフォトグラファー。「今日という日を、写真に。」をコンセプトに、ご家族の記念日や日常を写真に収める出張撮影サービスを営んでいます。2020年夏、子供...

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