【メディア掲載】LOVE SAIJO「co-あきない宣言」に取り上げていただきました

こんにちは。サチカメです。

西条市のPRサイト「LOVE SAIJO」内の「co(こ)-あきない宣言」コーナーにて、インタビューしていただいた記事が掲載されました。

▶︎「季節を感じる」田舎の暮らし。カラダとココロが喜ぶ生き方。

西条市COあきない宣言取材

今回は「働き方」や「生き方」という切り口で、私自身の幼少期や学生時代のことから、移住をした今にいたるまで、深く掘り下げて聞いていただきました。

こんな機会は滅多にないので、半生を振り返る貴重な時間となりました。

取材をしてくださった西条市シティプロモーション推進課の田邊さん、嶋村さん、ありがとうございました!

「自分の感覚」に従って生きる

最初は、「テレワークで働いていることについての取材」と伺っていたのですが、いざ始まってみると、いまの「働き方」に至るまでのことをいろんな角度から質問していただくものでした。

取材を通して気づいたことは、やっと「自分の感覚」に従って生きることができるようになってきたなぁということ。

昔は学校や社会の枠組みの中で、「自分はどう振る舞うべきか」でもがいていたし、いつも相対的な位置から自分の進むべき道を考えていたように思います。

だれに強制されたわけでもないのに、昔の私は「普通」の枠を飛び出すなんて考えたこともなくて、写真を仕事にするなんて夢にも思いませんでした。

それでも、その枠組みの中ではいつでも全力投球していて、きっと周りから見たら「もうすこし肩の力を抜いたら?」と言ってあげたくなるような子どもでした。

人よりすごい時間をかけて、回り道をして、やっと自分の本心に照らし合わせて選択できることが増えてきました。(いまでも全部がそうできてるわけじゃないです。)

写真を仕事にしようと思ったのも、移住して田舎暮らしをしてみようと思ったのも、根っこは同じでした。

「せっかくこの世に生まれてきんだから、自分の魂が死ぬような生き方をしたくない」

だから、24時間のうちでもっとも時間を費やす「仕事」は楽しいことで埋め尽くしたいと思ったし、自然に触れて体が喜ぶ暮らしをしてみたいと思ったのでした。

「すべての前提を取っ払ったとして、どうしたい?」

こんな問いを自分に投げかけてあげることができるようになったのも、大人になってからの大きな変化だなぁと感じます。

いつも「取材」を通して、自分の気づかなかった一面を発見できたり、新たな見方を与えていただいたり、とてもありがたく感謝しています。

この記事を読んで、なにか一つでも感じていただけるものがあれば嬉しく思います。

中島佐知子(サチカメ)

田舎暮らしに憧れ、東京から愛媛(西条市丹原町)へ家族5人で移住。念願の自然に囲まれた暮らしを楽しみながら、フリーランスとして出張写真撮影、古民家宿運営サポー...

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