「星詠みエバンジェリスト」ってどんな人?

こんにちは。フォトグラファーのなかじまさちこです。

星詠み(占星術)を学びはじめて早2週間、「星」という新たな視点を手に入れつつあることで、世の中の見え方が変化してきたことを感じています。

私が受講しているのは「星詠みエバンジェリスト養成講座」という講座です。

今日はその「エバンジェリスト」について掘り下げてみようと思います。

エバンジェリストの言葉の意味

エバンジェリスト(evangelist)とは「伝道師」のこと。

もともとはキリスト教の伝道師のことですが、最近では「テクニカルエバンジェリスト」と言って、IT業界で技術的話題を社内外に解りやすく説明・布教する人のことをそう呼んだりするようです。

つまり、一般の人には解釈しにくいことをわかりやすく使える形に翻訳して伝える人、といった感じでしょうか。

星詠みエバンジェリストとは

星詠み(占星術)も、とても専門的な分野なので、一般の人にはわかりにくい内容です。

ホロスコープ(=その人が生まれた時点の天体の配置図)にはさまざまな記号や数字が書かれていますが、はじめて見る人にはなんのこっちゃわからないのが普通です。

伊達眼鏡をかけた小学生

けれど、星詠み(占星術)を学んでいくと、ホロスコープからその人の生まれもった資質、人生の流れ、運勢、バイオリズムまでもを読み取ることができるようになります。

同じホロスコープになるのは2万6千年に1人と言われていて、私たちの存在は唯一無二ということをホロスコープは証明してくれています。

そうしたこの世でたった一つの命の地図を読み解き、その人が必要なときに、役立つ形で、わかりやすく、愛を持って伝えていく人が「星詠みエバンジェリスト」だと、私は解釈しています。

フォトグラファー業との融合の可能性

フォトグラファー業と星詠み。まったく分野が異なるように思っていましたが、なにか融合できるんじゃないかな…という可能性を感じ始めています。

私が写真で実現したいことと、星詠みで実現できそうなことが実は近しいものなのでは?という仮説です。

そうでなくても、星詠みはコミュニケーションのツールとしても面白いので、お客様との会話のネタとしても十分に活用できそうです。

とにもかくにも、まずは私自身が星詠みの面白さを体感していくことかなと思っています。

ただ知識やテクニックを身に付けることをゴールとせず、身につけたことを実生活の中で使ってこそ、面白さもわかるし周りの人に伝える説得力も増しますもんね。

なので積極的に生活の中にも取り入れていきたいです。

また気づいたことを記していけたらと思います!

中島佐知子(サチカメ)

田舎暮らしに憧れ、東京から愛媛(西条市丹原町)へ家族5人で移住。念願の自然に囲まれた暮らしを楽しみながら、フリーランスとして出張写真撮影、古民家宿運営サポー...

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