ピントは「手前側の目」に合わせよう。

人物の顔をアップで撮るとき、ピントを顔のどこに合わせてますか??

目でしょうか。鼻でしょうか。頰でしょうか。

それとも意識していない?

答えとしては、「目」に合わせるのがgoodです。

なぜかというと、人の顔を見るとき、自然と目が行くのが相手の「目」なんですよね。

写真も同じで、人物の写真では自然と被写体の「目」を見てしまうものです。

自然と目が行く先の「目」がぼや〜んとしていると、写真全体としてぼや〜んとした印象になってしまうんです。

なので、キホン的には「目」にピントをおくようにしましょう。

キホンを押さえた上でもう一つのポイントは。。。

手前側の目に

顔を正面から撮るときは左右どちらの目にピントをおいても大丈夫です。

レンズからの距離が同じになるので、両目にピントが合うからです。

でも、斜め横から撮るときはちょっと注意。

「手前側の目」に合わせましょう!

悪い例:奥側の目にピント

例を出しますね。

こちらの写真は「奥側の目」(左目)にピントがあたってるものです。

なんだか全体にぼやけた印象ですね。

良い例:手前側の目にピント

こちらは良い例。「手前側の目」(右目)にピントがきています。

上の写真とくらべて人物の顔がパキッとした感じがしませんか。

ピントの場所ひとつで、こんなにも印象が変わってくるんですね。

ピントをどこにおくかに、ぜひこだわってみてください!

 

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中島佐知子(サチカメ!)

”お客様の日常に寄り添い、何度も見返したくなる写真”をモットーに出張撮影のフォトグラファーをしています。杉並区在住。二男一女の母。

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