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プロフィール

サチカメ!について

なんでもない日が、宝物。〜 毎日あわただしく過ぎていく日常も、写真で振り返るとそこにはたくさんの宝石が散りばめられている。 

はじめまして。中島佐知子(なかじまさちこ)です。当サイトをご訪問くださりありがとうございます。

ブログ「サチカメ!」は、子どもたちとの日常や写真を楽しむコツなど、「子育て」×「写真」をテーマにつづるブログとして、2012年10月に開設しました。

うすうす感づいていらっしゃるかもしれませんが、「さちこ」+「カメラ」で「サチカメ!」です。^^

某長期連載マンガのように、息の長いものに育てていきたいなぁという思いも込めて命名しました。

ほそぼそと更新を続ける中で、私のことを「サチカメさん」と呼んでくれださる方もでてきて、とても気に入っています。

開設当初からずっと会社員で写真とは違う仕事をしていましたが、2017年秋よりフリーランスのフォトグラファーとして活動しています。

このブログでは引き続き日常のあれこれを記録していくとともに、仕事に関する発信や読者のみなさまのお役に立てる情報を発信する場として育てていけたらと思っております。

どうぞ末長くよろしくお願いいたします。

Photographer 中島佐知子について

中島佐知子(サチカメ!),Sachiko Nakajima

出張撮影のフォトグラファー

1981年兵庫県生まれ東京育ち
上智大学法学部法律学科卒
杉並区在住 二男一女の母
OurPhoto事務局兼務

出張撮影への思い

フリーランスのフォトグラファーとして都内を拠点に出張撮影をしています。

お宮参り、七五三、入園入学などのご家族の行事、お誕生日などの記念日や引っ越しするお友達との思い出になど、お客さまの記憶に残したいシーンをより色濃く残すお手伝いをしています。

サチカメの出張撮影

私が撮る写真は、ご家族の日常に寄り添うものでありたいと思っています。

たとえ行事の記念撮影であっても、そのご家族の普段通りの飾らない姿が垣間見れる瞬間があります。

記念としての写真も撮りながらも、飾らないその瞬間瞬間も余さず写真に収め、あとで見返したときにその場の空気感ごと思い起こされるような写真を撮ることを心がけています。

ただ、いくら「日常に寄り添いたい」と言ったところで、フォトグラファーとして私が切り取れるのは、延々と続く家族の日常のうちのほんの「ある一日」「ある瞬間」にすぎません。

けれどそこには家族の本質が象徴されています。

−−ご両親がふとしたときの子どもに見せる表情
−−夫婦の会話の様子
−−子どもがパパママを見つめる視線

一つ一つの動きに、間合いに、その家族にしかない空気感や温度感が漂っています。それは自分たちでは見れない、写真だからこそ見れる、ありのままの今の姿です。

残すべきはそんな「ある一日」「ある瞬間」の姿だと思っています。

家族写真をプロに頼む意味

家族を持ち、子どもが生まれると、「きちんと写真を残したい」と思うようになります。

私自身、子どもたちと日々暮らしてきて感じるのは、その「変化」のスピードです。

子どもは、姿形も内面も、驚くほど日々成長し、変わっていきます。早すぎて、つい数ヶ月前のことも忘れてしまうほどです。

そんな成長の過程をきちんと「記録」しておきたいと思うのは、とても自然なことだと思います。

もしかしたら20年後には、「あー、いつの間にか大人になってしまった」と思うのかもしれません。

けれど、そこに写真が残っていたら、その20年間の点を一つ一つ確かめながら振り返ることができます。

その時間は人生を豊かにしてくれるものです。

私の両親はたくさん写真を残してくれました。長女だったこともあり、0歳だけで10センチ弱の分厚さのアルバムがいっぱいになるほどです。

数ある写真の中でも、今目をつぶっても思い出せる写真と言えば、母が私を抱いている写真です。

こんなに小さくて、こんなに大切にされていたのかと、何も言葉がなくても伝わってくるものがありました。

私一人や、のちのちは弟妹と写っている写真もたくさん出てくるのですが、両親や祖父母と写っている写真はうれしいものでした。

やはり20年間の点を一つ一つ振り返る時、そこには子どもだけではなく、親である私たち自身の姿も写っていてほしいのです。

どんな人たちに囲まれて、どんな表情で、どんな会話をしたか。

あるいは、そのときどんなハプニングがあって、どんなことを感じたか。

写真を振り返って見たときに知りたいのはそんなことじゃないかと思うのです。

−−家族の記録には、親である自分達自身も写っていること。

そのために、芸能人でもない普通の私たちが、わざわざプロに頼んで写真を撮ってもらう意味があります。

自分達だけでは決して撮ることができない写真、すなわち、家族全員が写った写真を残すために、プロの手を借りてみてください。

写真を「撮る」その先のこと

あなたは写真をどのくらい見返していますか?

今はスマホやデジカメで誰でも簡単に写真が撮れて、すぐに見ることができる時代ですが、その分、消費のスピードが早くなっているように感じます。

「インスタ映え」という流行語も出たように、SNSでウケがいい写真を撮ること自体が目的になっている場合もあります。SNSでシェアして終わり、メールに添付して終わり、そのあとはフォルダ内に眠ったままという写真データがたくさんあるのではないでしょうか。すごくもったいないことです。

私は自分の子どもの写真で、これまでに何冊かフォトブックを作ってきました。「本」という物になることで、デジタルとは違う紙の質感の良さ、何人かで覗き込んで会話が生まれる良さなどを感じてきました。

子ども自身がフォトブックの中の自分の写真を指差しながら、「これだれー?」「ちいさーい!」とはにかむような表情でこちらを見てくるのときが、たまらなく好きです。子どもは自分の写真集が大好きです。

写真が身近で、消費スピードの早い時代だからこそ、「誰かと見て分かち合う」「何度も繰り返し見て味わう」良さを伝えていきたい。私は、写真を「撮る」その先のところまで、お手伝いできたらと思っています。

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私と写真のヒストリー

私は新卒で入社した会社で12年半、SEとして勤めたあと、退職してフォトグラファーになりました。

なぜ私は今、写真を仕事にしているのかを、写真を仕事にするまでの歩みを振り返れば振り返るほど、それは「写真の力」を確信するものでした。

私は、「子育て」や「人生」といった、決まった正解がない課題にずっともやもやと悩んできました。

とくに子育ては、今まで試験に出たどんな難題より難しいものでした。

決まった正解がなく、一度始まると休みという概念がないのが子育てというもの。日々をこなすことに精一杯。楽しめているかを確認する余裕もない。

そんなとき、今の姿を客観視できる「写真」というツールは、「これでいいのかな?」という迷いにひとつの自信を与えてくれるものでした。

私は、写真を撮ること、撮られること、そしてその写真を何度もなんども見ることで、「人生で大切にしたいもの」に気付けるようになりました。正解のない子育てに悩み、これからの生き方にもやもやしていた私に、俯瞰した視点と生きていく上での指針を与えてくれたのは写真でした。

だからもし今、子育てやこれからの人生について悩み、戸惑い、でも止まることなく日々奮闘している人がいたら、「写真を撮られる」体験をしてほしい。

写真を通して客観的に今の姿を見つめることは、きっとあなたを勇気付け、小さな悩みも笑い飛ばせるユーモアを与えてくれると信じています。

***
私が写真を仕事にするまでの歩みを書きました。ぜひお読みいただけるとうれしいです。

活動実績

受賞歴

2015年 御苗場vol.17関西 エプソン賞受賞
2016年 御苗場vol.18横浜 小林正明レビュアー賞ノミネート

展示歴

2015年 御苗場vol.17関西
2015年 PHaT PHOTO 14B Class Exhibition ‘blink’
2016年 御苗場vol.18横浜
2017年 御苗場vol.20横浜
2017年 PHaT PHOTO 14B 卒展 ‘blink II’
2017年 写真展「家族図」
その他、親ばか写真展(2015年から毎年出展)など多数出展

イベント・ワークショップ

・2016年〜 親子・家族を対象とした撮影会(自主企画) 6回
・2017年 「親子でLet’s リズム&フォトパーティ」(アニヴァーサリープランナーとの共催)
・2018年 「マタニティエクササイズ&フォトセッション」

撮影実績

・OurPhoto登録フォトグラファーとしてのべ25回以上撮影
・セブン&アイホールディングス様
・和田商店会様
・某ヨガスタジオのHP用写真撮影
・某パーティープランナー様のHP用写真撮影

外部講師

・2014年 株式会社キッズカラー様「カメラ向こうの子どもをとらえよう」講座
・2017年 専修大学付属高校・和泉仲通り商栄会の地域授業にて「見る人に伝わる写真の撮り方」講座

メディア・雑誌掲載

・2014年 「PHaT PHOTO」2014 11-12月号 誌上コンテスト 入選
・2015年 「PHaT PHOTO」2015 11-12月号 誌上コンテスト 1位
・2015年 「PHaT PHOTO」2016 1-2月号 誌上コンテスト 5位
・2016年 「カメラ日和」2016年5月号 VOL.66 作品掲載
・2016年 「カメラ日和 for BABY」tocotoc12月号別冊 作品掲載

ざっくりプロフィール

1981年兵庫県にて生まれる。父の転勤で関西方面を転々とし、4歳のときに東京に来る。以後、東京在住。

幼少期は四人姉弟の長女として「しっかり者」と言われて育つ。身につけるものには幼い頃からこだわりがあり、母が選んだ服が気に入らなくて大泣きした事件が何度か。

幼稚園の頃はかけっこビリッケツ常連だったが、小学校一年生のとき「リレーの選手」に選ばれ家族を驚かせる。運動も勉強も委員会活動も何事も全力投球するまっすぐな小学生だった。

中学では陸上部に所属。コツコツと毎晩筋トレとストレッチをしていたので、当時、腹筋は6つに割れ、開脚はほぼ180度開くことができた。

高校は自転車で10分の都立高校へ進学。スラムダンクへの憧れを捨てきれず、バスケ部に入部。一人初心者で突き指ばかりしていたが、バスケは楽しくて体育館と部室を往復する毎日。

1年間の浪人生活を経て、上智大学法学部へ入学。大学時代は個別指導塾の講師、飲食業(焼肉屋・日本料理店)、コールセンターなどのアルバイトを掛け持ちし、お金を貯めては旅行などに使っていた。第二外国語で専攻した韓国語にはまり、初めての海外旅行で三週間の語学留学を経験。

法学部だったので進学や資格試験も視野に入れて準備していたが、その道で生きていくイメージがどうしてもわかず大いに悩む。ちょうど「ニート」「パラサイトシングル」などの言葉がで始めた頃。「やりたいことがわからないなら、まずは経済的に自立してみよう」と決心し、IT系企業に就職を決める。

就職先ではシステムエンジニアとして大手都市銀行の統合案件に携わる。大規模なプロジェクトの波に必死に食らいつきながら、2年目から担当案件を持ち、システム開発の工程を実地で学ぶ。三度の産休育休を経て現場復帰。どの現場でも、丁寧な作業と要点をつかんだわかりやすい資料作りで評価される。

在職中から趣味で始めた写真がいつしかライフワークになり、写真の道で生きていくことを決意。12年半勤めた会社を退職し、2017年秋よりフォトグラファーとして活動開始。同時に、出張撮影のマッチングザービス「OurPhoto」の事務局で働き始め、母親としての視点も活かしながらユーザー向けの企画等を行なっている。半組織・半個人のスタイルで、特技を活かしつつ家庭も育児も大切に柔軟に働けるライフスタイルを構築中。

無類の芋(さつまいも)好きで、自宅に「石焼き芋専用の土鍋」を購入するほど。秋冬にかけては様々な品種を買ってきては焼き芋にして食べることを楽しみにしている。最近の”推しイモ”は「紅はるか」。

家では二男一女の母。真冬でも半袖短パン!科学好きで毎年図鑑が増えていく長男(9歳)、大人顔負けの質問力!勝負事にはこだわる勝気な性格、だけど内面はとても繊細な長女(6歳)、とにかく食欲旺盛!同級生の中で一回り体格のいい次男(2歳)、そして、アラフォーにしてトライアスロンに挑戦!通勤はロードバイクな夫と、にぎやかすぎる毎日を送っている。

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