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日常写真の出張撮影

1/365日(365ぶんのいちにち)の日常

日々の生活の中では、
「いつの間にか」と感じる瞬間が
たくさんあります。

・いつの間にか、春になった
・いつの間にか、歩けるようになった
・いつの間にか、背を越された
・いつの間にか、新しい土地に馴染んでいた
・いつの間にか、年をとった

変化に気づいたとき、
それは急に訪れたように感じるけれど

自然界も私たち人間も
オン・オフのスイッチを
切り替えたように変わるのではなく

日々わずかずつ
変容しながら進んでいます。

一年365日。
その中のどの一日をとっても
昨日とまったく同じ一日はありません。

同じようで違う、
その一日一日を
心から慈しみ味わい
愛でることができたなら

私たちの人生もまた、
深くあたたかい土壌に
包まれたものになるでしょう。

あなたの365日分の1日は
どんな一日ですか。

日常写真の出張撮影とは

七五三やお宮参りといった記念行事に際して撮影する記念日の写真に対して、日常生活の中で撮る写真のことを「日常写真」と呼ぶことにします。

日常生活の中で撮る写真ですので、撮影の舞台は自宅だったり自宅の近所だったりが多くなります。

特別な衣装や装飾を施すことなく、普段通りの服装、普段通りのしつらえの中で撮影されます。

育休最後引越し前日の日常
育休最後引越し前日の日常
育休最後引越し前日の日常

通常、家族の日常写真といえば、その家族のメンバーの誰かがカメラマンとなり、その他のメンバーが被写体となります。

しかし、そこに第三者であるプロのフォトグラファーが入り込み撮影する新しい写真の残し方があります。

それが、サチカメ!が提案する「日常写真の出張撮影」です。

日常写真の出張撮影があなたにもたらすもの

日常写真の出張撮影は、ある時点での「今」をフォトグラファー の視点を通じて記録する行為です。

その写真を見ることで、あなたはご自身のある時点での「今」を俯瞰して眺めることができます。

それはきっとあたたかな体験になります。

育休中のママと赤ちゃんの日常写真
育休中のママと赤ちゃんの日常写真
育休中のママと赤ちゃんの日常写真

写真の中のあなたは、家族にどんな表情を向けていますか。

写真の中のご家族は、あなたをどんな目で見つめていますか。

壁にかかった時計も棚の上の小物入れも、身につけているアクセサリーも、床に落ちたおもちゃも、一つ一つにこの家に出迎えたときのエピソードがありますね。

肉眼で見ていたときにはするするっと流れていってしまうようなささいなことも、写真として眺めると不思議と心にたくさん引っかかってきます

それらを一つ一つ感じ取っていくとき、あなたは「大切なものに囲まれて生きている」ことを実感することと思います。

サチカメが撮影に向ける「まなざし」とは

なぜサチカメの日常写真はあたたかな体験になると言えるのか。

それは、「そうなるように撮影しているから」というのが答えです。

写真はよく「客観的な物である」と言われますが、私は写真ほど主観に満ち溢れたものはないと考えています。

主観というのは「まなざし」です。

人が撮る写真には、「その人が世の中をどうとらえているか」という「まなざし」が必ず写り込むものです。

例えば「母親と子どもが手をつないで歩いている」という場面だとして

ある人は、ヨチヨチ歩きのおぼつかない足元を撮るかもしれません。

ある人は、心配そうに見下ろす母親の横顔を撮るかもしれません。

またある人は、二人の固くつながれた手を、照りつける太陽を、そよそよと風に揺れる木々を撮るかもしれません。

育休中のママと赤ちゃんの日常写真

何にフォーカスして撮るか、何を入れて何を入れないか、どの向きからどの距離から撮るかは、撮る人の数だけやり方があります

それがすなわち撮る人の「まなざし」です。

私は、自身の子育てを通じて、「子どもというものは本当に素晴らしく面白い存在だ」と思っていますから、自然とそんなまなざしでシャッターを切っています。

だからどんな子の個性も素敵だし、ハプニングも大好物です。

大人の方に対しても同じで、本当に一人一人が一生懸命生きているし、何かにきっぱりカテゴライズされることはない唯一無二の尊い存在だと思っています。

そういう視点を持って眺めているので、自然とそういった面に気づき、写真に収めることができるという仕組みなのです。

サチカメの日常撮影をぜひご体験ください

そんな私の「まなざし」がより濃く、深く、遠慮なく現れてくるのが、「日常写真の出張撮影」です。

ここまで読み進めてくださったあなたは、私の写真技術だけではなく、「まなざし」や「感性」といったところにピンとくるところがあったのではないでしょうか。

私も、私の思いに共感してくれる方と、写真を通じて「これいいよね!」「幸せだよね!」というあたたかい気持ちの交換をしていけたら幸せです。

ぜひあなたも日常写真の出張撮影を体験してみてください。

お客様の感想

日常をキラキラとこんなにステキに切り取っていただきとても嬉しかったです。料理している二人だけでなく、それ以外のショット(夫と次女の様子、リビングの写真立て、など)があったことが嬉しかったです。家族で食卓を囲む写真は、記念日以外今まで撮ったことなかったので、新鮮でした。いつものごはんの風景を客観的に見られたことで、日常が幸せだなぁ、としみじみ感じました。今回は本当にありがとうございました!

(写真データをお渡しした際のご感想)
何気ないごく日常の1コマでも、さっちーさんの手にかかると心がじんわりあたたまる思い出の写真になってしまうことにただただ感動です。汗をかいてくるくるになった髪とか、つむじが見える薄い頭とか、ひそかにおそろいのスニーカーとか、わたしの地味〜なきゅんポイントを、何にも言っていないのに撮ってくださったことにも感動でした!!!息子の普段どおりののびのびした様子、いきいきとした表情が写っていて、記念日の写真とはまた違う良さを実感しました。大きくなった息子に、どんな風に二人で過ごしていたか見てもらえるのが、すごくうれしいです。宝物です!ありがとうございました。

(後日、フォトブックをお渡しした際のご感想)
フォトブック、素敵すぎて言葉が見つかりません…!こうして本という形になるとより一層味わい深いですね。物語を見ているようです。息子と一緒にめくりながらお話するのが楽しみです

前半は私は緊張気味ですが、息子はニコニコと楽しそうですね。オムツ替えの途中に腕から顔をのぞかせているシーンが面白いです。

個人的には、公園で高い高いをしているところ、普段は自分では持ち上げるのが精一杯で表情までは見る余裕がないのですが、息子がこんなに楽しそうにしていたんだ!というのが一番の発見でした

撮影例のご紹介

育休中の日常

coming soon…

親子でクッキング

coming soon…

保育園にお迎え

coming soon…

大切な人への贈り物

coming soon…

プラン内容

旧「写真で残す、いただきますの風景」を、もっと多くの皆さまにご利用いただきやすい形にリニューアルしました。

※現在、6月7月分を受け付けております(8月以降は受け付けておりません)

2種類の撮影プランがあります

データのみプラン
料金 27,500円+出張交通費/土日祝手数料 
※東京都杉並区の自宅最寄駅からの往復交通費をご負担ください。出張費はGoogleマップ検索で片道1.5時間程度までは無料です。日帰りで往復できる範囲であれば日本全国出張いたします。
※撮影日が土日祝日の場合は、+3,300円頂戴いたします
撮影時間 2時間程度 ※延長したい場合はご相談ください
撮影場所 お客様のご自宅または屋外
納品内容
  • OKカット全データ(目安200カット〜)をオンラインアルバムにてお届け
フォトブック付きプラン(★おすすめ)
料金 44,000円+出張交通費/土日祝手数料 
※オプションでフォトブックを注文するより16,500円お得です。
※東京都杉並区の自宅最寄駅からの往復交通費をご負担ください。出張費はGoogleマップ検索で片道1.5時間程度までは無料です。日帰りで往復できる範囲であれば日本全国出張いたします。
※撮影日が土日祝日の場合は、+3,300円頂戴いたします
撮影時間 2時間程度 ※延長したい場合はご相談ください
撮影場所 お客様のご自宅または屋外
納品内容
  • OKカット全データ(目安200カット〜)をオンラインアルバムにてお届け
  • メッセージ入りフォトブック(20P)を郵送にてお届け

オプション

撮影の流れ

1. フォームよりお問い合わせ
こちらのフォームより必要事項をご記入の上お問い合わせください。

2.日程調整・ヒアリング
まずは撮影の日時を決めます。続いて、ご家族構成や今回の主役、ご予約いただいた思いなどをお聞きしながら、撮影のテーマを定めていきます。撮影場所の選定や移動手段、ご自宅での撮影となる場合は間取りや日照条件などを伺います。撮影テーマの相談も承ります。撮影に関して心配や不安を残さないよう、なんでも質問してください。

3.お支払い(予約確定)
日程・場所・プランが確定したらお支払いへと進みます。銀行振込にて事前のお支払いをお願いいたします。お支払いの確認ができた時点で予約確定となります。(振込手数料はお客様にご負担いただいております)

4.撮影当日
2時間程度の撮影を行います。フォトブック付きプランの場合は、帰りに「メッセージカード」の用紙と切手付きの封筒をお渡ししますので、ご記入後、ポストに投函してください。

5.写真データ納品
撮影から2〜3週間以内を目安に、オンラインアルバムにてお届けいたします。

6.フォトブック納品
お客様の直筆メッセージカードを織り込んだフォトブックを、写真データ納品から2〜4週間を目安に、郵送にてお届けいたします。

メッセージ入りフォトブック

写真はデータだけでももちろん良さを感じられますが、フォトブックという形にすることでその良さをより深く受け取ることができます。

サチカメの日常撮影の最大のおすすめポイントは「メッセージ入りフォトブック」です。

親から子へ・子から親へ宛てた手書きのメッセージカード、さらにフォトグラファーが書き下ろしたエッセイを編集後記に添えて、オリジナルのフォトブックに仕立てています。

いただきますの風景フォトブック
いただきますの風景フォトブック
いただきますの風景フォトブック
いただきますの風景フォトブック

※写真のフォトブックは旧仕様です。現在はハードカバーで作成しております。

手書きメッセージのねらいは、感情を味わい切ること

写真をモニター上で眺めるだけでも発見はあるのに、フォトブックにし、さらに手書きメッセージを入れ込むという一見「手間」なことをしているのはなぜでしょうか。

いただきますの風景フォトブック

私は、手書きのメッセージには、単なる「思い出」以上の意味があると考えています。

メッセージそのものより、メッセージを書くために相手や自分に向き合う作業が意味を持っているのです。

「今」感じていることを言葉に残す

写真はさまざまな感情を引き起こすものですが、それを見たときの状況により感じ方は変わります。

見るたびに気持ちが高鳴った恋人との写真も、ケンカ別れをしたあとはもう二度と見たくないと思うように。

また、同じ雲ひとつない青空の写真でも、晴れ晴れとした気分で眺められるときと、空っぽでさびしい気分を感じてしまうときがあるように。

育休中のママと赤ちゃんの日常写真
育休中のママと赤ちゃんの日常写真

感情は日々移ろってゆくものだからこそ、「今」感じていることを言葉に残していくことが大切です。

そのときの感情は、そのときの言葉でしか伝え残すことができません。

それは、錨を下ろすことに似ています。

輪郭を帯びない感情の中で過ごすことも愉快な面があるかもしれませんが、それは例えば公園のふわふわドームの上を歩くようなもので、足元がおぼつかなく、他人の動きに引きずられてしまうものです。

「今」の瞬間に感じていることを言葉にし、錨を下ろすように自分の中に落とし込む。その作業によって、しっかりと足場を固め、周りに振り回されることなく世界に対峙することができます。

餃子作りの日常写真
餃子作りの日常写真

メッセージカードを書くという作業を通じて体験してもらいたいのは、当たり前に過ぎていく日常の中で、一瞬立ち止まり、感情を味わい切るという作業です。

日常写真の出張撮影が目指すもの

日常の良さを感じ切ることは、人生の質を高めることにつながります。

つまり、

あなたの日常を第三者のまなざしを通して記録、可視化すること

そのときの感情を言葉にしたためること

によって、長い目で見たときに心の底から人生を豊かに感じられる人が増えるのではないか?と考えています。

それを具体化したものが日常写真の出張撮影なのです。

日常写真の出張撮影を依頼する

フォトグラファープロフィール

こんにちは。フォトグラファーのサチカメ!こと中島佐知子(なかじまさちこ)です。

普段は11歳・8歳・4歳の三人の子どものお母さんをしています。一番上の子がお腹にいる頃から一眼レフカメラでの撮影を本格的に勉強し始め、ずっと子どもたちを追いかけながら写真を撮ってきました。

平日は会社員として務めながら、休日はカメラを提げて子どもたちと公園へ、というごくごく普通のカメラ好きなお母さんでした。

そんな生活を7,8年続けてきた中で、わたしは本当に写真を撮ることが好きになっていました。そして、「写真漬けの毎日を送りたい!!」という衝動をなかったことにできなかったわたしは、ついに12年半勤めた会社を退職してフォトグラファーになることを選択しました。

育児のモヤモヤに光を当ててくれたのが「写真」

なぜわたしは今、写真を仕事にしているのかを、写真を仕事にするまでの歩みを振り返れば振り返るほど、それは「写真の力」を確信するものでした。

わたしは、「子育て」や「人生」といった、決まった正解がない課題にずっともやもやと悩んできました。

とくに子育ては、今まで試験に出たどんな難題より難しいものでした。

決まった正解がなく、一度始まると休みという概念がないのが子育てというもの。日々をこなすことに精一杯。楽しめているかを確認する余裕もない。

そんなとき、今の姿を客観視できる「写真」というツールは、「これでいいのかな?」という迷いにひとつの自信を与えてくれるものでした。

わたしは、写真を撮ること、撮られること、そしてその写真を何度もなんども見ることで、「人生で大切にしたいもの」に気付けるようになりました。正解のない子育てに悩み、これからの生き方にもやもやしていたわたしに、俯瞰した視点と生きていく上での指針を与えてくれたのは写真でした。

写真を通して客観的に今の姿を見つめることは、小さな悩みも笑い飛ばせるユーモアを与えてくれるものです。

わたしが写真を仕事にするまでのもう少し詳しい話はコチラ↓↓↓

20年後も価値ある写真について真剣に考える

写真の価値とはなにか

デジタルカメラの普及とともに、出張撮影業界が盛り上がりを見せています。今や空前の出張撮影ブームと言っても大げさではありません。

それまでは写真館へ出向いて記念撮影をするのが常識でしたが、出張撮影の出現によって、家族のなかにフォトグラファーという第三者が入り込む現象が起きています。

今までは家族の誰かが撮っていたような日常の写真を第三者が撮ること。それがのちにどんな価値をもたらすかについては、まだ誰も答えを知りません。

わたしも答えのない世界を泳ぎながら、でもはっきりと見えているのは「20年後も価値ある写真を撮りたい」という思いです。

誤解がないようにしたいのですが、写真の価値に優劣はありません。流行りの「映える」写真にも、決め込んだ笑顔の写真にも、日常の雑多な写真にも、それぞれの良さがあるものです。

肝心なのは、価値は自分自身が決めるということ。

だからこそ、プロとして撮影するからには、自分が本当に価値があると思える写真を真剣に追求しなければなりませんし、お客様という相手がいる以上、フォトグラファーは自らの写真に対する価値観を明らかにしなければいけないと考えています。

日々、「写真の価値とはなにか?」を問いながら、試行錯誤をくりかえしています。

そんなわたしの現時点での答えが「20年後も価値ある写真」であり、それはまさに「日常写真」なのではないか、ということです。

日常写真を撮ろう

人生においてもっとも長い時間を過ごすのが「日常」です。日常には思い出が詰まっています

とりわけ食事のシーンにおいては「五感」をフルに使います。料理の味、見た目、香り、食感、温度。そして、家族との会話、食器が触れる音、表情。美味しそうに食べている人の顔を見るとこちらまで幸せな気分になります。

記念日以外でどんな撮影を依頼したらよいか迷ってしまったら、ぜひ普段の食卓の風景を撮らせてください。

五感で感じ取れるものすべてを写真に封じ込めて、20年後に見たとしたら?あなたや、あなたの子どもは、どんな感情に包まれ、何を思うでしょうか。

家族以外の第三者が撮影する日常写真の将来的価値を、まだ誰も知りません。だけど、きっと面白いものになるという不思議な確信があります。

あなたもわたしと一緒に、20年に渡る小さな実験をしてみませんか。

日常写真の出張撮影を依頼する