家族写真

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今日という日を、写真に。

おはよう
いってらっしゃい
おめでとう
おやすみ

日々くりかえされる日常の営み
昨日の「おはよう」、今日の「おはよう」
昨日のあの子、今日のあの子

意識しなければ、ただドタバタとすぎていく日常

あの日のことを私は、
どれくらい鮮明に思い起こせるだろうか

一日一日が二度とは訪れない特別な日

今日という日を、写真に残しませんか。

大切にしていること

▷ ご家族が普段見ているような自然な笑顔を引き出す
▷ ご家族の一番そばにいる存在として、起こることを見守り記録する
▷ 撮影自体が楽しい思い出になるような雰囲気作り
▷ 写真のクオリティ、一枚の画としての美しさ

撮影シーン

お宮参り、七五三、入園入学などのセレモニーに。
お誕生日や結婚記念日、長寿祝いなどの記念日に。
旅行先やお出かけ先で。
とある日曜日に、大好きなこの街で。

ご家族が集う場に出張し、撮影いたします。
こんな撮影シーンはどうだろう?というご相談もお気軽に。

プラン詳細

料金 29,700円(税込)
  +交通費(+出張費)(土日祝+5,000円)
撮影時間 50〜120分
納品内容 セレクトデータ枚数おまかせ(オンラインアルバムにて)、フォトブックレット3部(郵送にて)
納品期限 1ヶ月以内にメール通知・発送

撮影を依頼する

:撮影時間について

サチカメの家族写真はたっぷり120分の時間設定です。

私は、記念としての写真も大事にしていますが、それと同じくらい、普段の飾らない瞬間瞬間も大事にしています。

あとで見返したときにその場の空気感ごと思い起こされるような写真、パラパラとめくるだけでその日のストーリーが湧き上がってくるような写真を残したい、と思っていて、それはただの記念撮影の連続では実現できないと感じているからです。

出会っている間だけは、ご家族の一番そばにいる存在として、現場で起こることをしかと見届け、記録したい。

そのためにはなるべく自然な形でそこにいる必要があり、なるべく時間の制約を外したいと考えました。

また、母の立場で言うと、「子どもがその時間にご機嫌でいてくれるだろうか」というのが、出張撮影を依頼する上での大きな心配事だったりします。

「もう!時間がないんだから!」とイライラをつのらせる親御さんを見ていると、その気持ちがわかるだけに、とても苦しくなります。

途中に休憩をはさんだとしても、最初慣れるまで時間がかかってしまったとしても、余裕を持って撮影にのぞめる120分です。

:セレクトデータ枚数おまかせ

全データから目つぶりや類似カットを除いたセレクトデータを、トリミングやお色味の調整をした上で枚数上限なくお渡しします。

依頼内容やその日の状況により枚数は前後しますが、おおむね100カット以上はお渡しできると思います。

私は写真の仕事を始めてからずっと「私が撮影したこの写真は誰のものなのだろうか」という疑問をもっていました。

もちろん、著作権は撮影者である私に帰属します。でも、そういうことではなく、もっと本質的ななにか。

それで、今時点の答えとしては「撮り手(私)のものでもあり、撮られ手(依頼者、被写体)のものでもある」ということじゃないかなと考えています。

写真は撮り手・撮られ手の双方がいないと成り立ちません。

「撮影依頼」というベースがあり、お金はいただいてはいますが、私に撮らせてくれる人がいないと私は撮ることができませんし、そこに上下関係はないと思っています。

なので、私が「お渡しできる」と判断した写真はすべてお渡しいたします。

実は、納品枚数を絞ったことで、誰にも見られることがない写真データが増えていくことが虚しく感じたりもしていまし。

どんな瞬間もかけがえのない愛しい瞬間。そう考えるからこその、枚数おまかせです。

:フォトブックレット3冊

写真は画面で見るだけでなく、プリントして手にとって味わってほしいと思っています。

とは言え、プリントする良さは実際に体験してみないとわからないものかもしれません。

そこで私は、冊子のような簡易的なフォトブック(=フォトブックレット)をおつけすることにしました。

3部あるのは、祖父母様などにプレゼントしてもらえたらな、という思いからです。

フォトブックレットでプリントする良さ、手にとって眺める良さを知っていただけたら、オプションでフォトブック(写真集)の制作もご検討ください。

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長々とお読みくださり、ありがとうございました。撮影に関するご質問、ご相談などもお気軽にお寄せください。

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