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自分をよろこばせる時間に意識的になることで日常や仕事の質が高まる。

昨日は久々に工作をしました。

家にあったものと100円ショップでそろえた材料たち。(このあと追加した材料や使わなかった材料もあるので、あくまでご参考)

作ったものはこちら!

ジャン!カメラです。

これを使って、講座でカメラのしくみを説明しようと思っています。

二週間くらい前に構想は浮かんでいたんだけど、なかなか材料を買いに行く時間が取れなくてやっとこさ。

頭の中で仕上がりをイメージして、それに合う材料を見繕って。さっそく家に帰って材料を広げて、試行錯誤しながら約1時間。

思ったよりポップな色合いのかわいいカメラができました。

作業している時間は、めっちゃ没頭していました。はぁ〜、たのしかった〜。

自分がよろこぶ時間を意識的にもつことで、よりクリエイティブに!

わたしは小さい頃から工作やお絵かきが大好きな子どもでした。とくに立体的なものを作る方が好きだったかな。なにか作り出すと「ごはんだよ」の声も聞こえなくなり、やり続けていました。

そんな源泉は大人になった今もわたしの中にしっかり存在していて。一人で黙々となにか作ってる時間は心がよろこんでいるのがわかります。

メンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」という本にこんな一節がありました。

喜びの感情は、人をクリエイティブにし、目の前の出来事に対する意思決定を速くさせる力を持っています。

これを読んで、例えば「宝くじが当たってうれしい〜!」といったような外的な出来事から喜びの感情が湧く場合もありますが、自分の「喜び」「楽しい」ポイントを知って、そうなるように仕向けるというのもありだと思ったんですよね。

わたしにとっては、一人で黙々となにかを作る時間。こういう時間を意識的に日常に組み込むことによって、どんどんクリエイティブに、意思決定が素早くできるようになる可能性があるなんて、なんと素敵なことだろう!

そして今や仕事内容も自分で決められるのだから、仕事にもその要素をふんだんに入れていっていい循環を生み出したい。そうするためにも、自分がそのときどう感じたかをしっかりと見つめていきたい。

これを読んでいるあなたにとって「自分がよろこぶ時間」はどんな時間ですか?

 

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