元旦の新宿で映画鑑賞。子ども時代に見てきたものが大人になった自分を作っている

こんにちは。家族写真の出張撮影サチカメ!のなかじまさちこです。

31日の大晦日からは、すべてをオフにしてどっぷり骨休めしています。

年越しは東京の自宅、年始は一泊二日で群馬(夫の実家)へ。帰ってきて今日は夫の誕生日だったので、ささやかな誕生日会(=ケーキを食べる)をしました。

子どもたちは、両親そろってお休みの日をとても喜んでくれていて、「あと何日」「あと何日」とカウントダウンしてくれています。

ありがたいことだなぁと思います。

きっと中学生くらいになったら、それぞれに部活動などで休みの日もそろわなくなってしまうんだろうな。

それを思うと今って本当に貴重な時間。このときを逃さずに、たくさん一緒の時間を過ごしたいと思います。

元旦の映画鑑賞

今年は、元旦の朝から新宿で「アナと雪の女王2」を鑑賞し、初売り中のビックロに寄るという、なかなかにアクティブで都会な元旦を過ごしてみました。

新宿ピカデリー

映画に行くことを決めたのは前日の夜でした。

「今日の明日だからいい席残ってないかもしれないなあ」と思いながらチケット予約画面を進んでいくと、意外と席は空いていて真ん中あたりの良い席を取れました。

しかも1月1日は「映画の日」ということで普段より安いのもラッキー!

大人1,200円、子ども1,000円でした。(「映画の日」って1,000円だったと記憶していますが、いつの間にか値上がりしたんですねー!)

「アナ雪2」は上映時間103分ありましたが、4歳次男ものめり込んで観ていて、時おりケタケタと笑い声をあげながら最後まで鑑賞できました。

周りも子ども連れのお客さんが多くて、オラフが面白いことやる場面ではかわいい笑い声がたくさん聞こえました。

元旦の映画鑑賞はいい選択だったと思います!

子ども時代に見てきたもの

お正月の新宿という街は、シャッターが降りてシンとした通りもあれば、ビックロの周りなんかはいつも以上の喧騒で、そんないびつな雰囲気が都会っぽいな〜と思いながら歩いていました。

こんな街を見て、子どもたちはどんな印象をもつんだろう。

私は物心ついたときから東京で暮らしています。一方の夫は20歳まで群馬で育ちました。

東京の同じ会社で出会った二人ですが、一緒の時間を過ごすようになって「子ども時代に見てきたもの」の違いを感じる場面が時々あります。

私には「雑草」に見える植物やただの「木」として見えるものも、夫にとっては名前のある植物や木だったり。そしてその名前のある植物や木には、それで遊んだエピソードがあったりもします。

逆に向こうにとっても同じようなことがあるのかもしれません。私には見えていて、夫には見えないもの。

「子ども時代に見てきたもの」が確実に大人になった自分たちを作っている。

そう思うと、親となった今、「子どもたちに何を見せるか」ってすごく重要なことだと感じます。

今回、元旦の新宿を見て子どもたちの心になにが残ったかはわかりませんが、これから先もできるだけたくさんの景色を見せてやりたいし、そこから自分で汲み取り考える力をつけていってほしいなぁと思うのでした。


なかじまさちこ(サチカメ!)

愛媛県西条市は丹原という長閑な土地を拠点に家族写真の出張撮影をしています。アニバーサリーだけでない日常写真の良さ、写真を形に残していくことの良さを伝えたい!...

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