毎日1分でも好きなことに触れてみることの効果。

紫陽花

6月1日に育休から職場復帰して
早2週間あまりが経ちました。

私は新卒からずっと同じ会社に勤めているので
育休を取るのも三度目なら復職するのも三度目。

すっかり「ベテラン」風になってきましたが
その都度状況も変わっているので
私にとってはやっぱりちょっとしたチャレンジの連続
であることには変わりません。

仕事以外にやりたいこととの両立

私は会社に行ってやる仕事の他に
やりたいことがたくさんあります。

写真しかり、地域活動しかり、モノ作りしかり。

会社に行って仕事して、時間になったら退社、
保育園にお迎えに行ってお風呂、夕飯、もろもろ家事…
ができたらいいけれど眠さに負けて気付いたら朝!

なんてことになっていた数年前は、
「ルーティーンを”こなす”だけの毎日、、、
自分の時間がぜんぜんない、、、」
と、気分が落ちまくっていました。

それを挽回すべく週末に予定を入れると
家族の時間とのバランスが悪くなり
それはそれで満足度は低い、という悪循環。

今回、それだけはぜったい避けたいなぁと思っていました。

好きなことに毎日1分でも取り組んでみる

たくさんあるやりたいことの中でも
「写真」が一番大きなものです。

そこで今回取り入れてみたのは

「スマホでもいいから毎日一枚は写真を撮る」

という習慣。

白い花

職場はセキュリティの関係でカメラを持ち込めません。
なので、平日は写真を撮れないやぁ、しょぼん…
と思っていたのですが、
別に一眼レフで撮ることだけにこだわらず
枚数や被写体にもこだわらず
とにかく「1分でもいいから自分の好きなことに
取り組む時間をつくろう!」と思って
通勤途中にスマホで写真を撮るようにしました。

これが、思いの外よい!

ハート型紫陽花

▲ハート型の紫陽花にきゅん♡

「1分でも好きなことに取り組めた」という事実が
私にとても大きい満足感を与えてくれて、
仕事や家のことなど他のことへの集中力が高まった気がします。

以前なら仕事中に「あぁ、こんなお天気の良いなら
いい写真撮れるだろうなぁ〜」としょっちゅう考えてましたが
だいぶその割合が減りました(まったく思わないわけじゃない。笑)。

家のことや子どもたちに対してもそうです。

今は家の時間、と切り替えるのが上手くなったみたいで
忙しいことには変わりないけど、
以前より穏やかな気持ちで過ごせている気がします。

新境地の発見!?

通勤途中に撮るので、花や植物、景色が多くなります。
普段、子どもたちばかり撮っている私にとっては新境地!

この記事内で載せている写真は
実はこのテーマを掲げてから撮ったものです。

森

▲森をイメージして撮ったもの

花ってどうやって撮ればいいんだろう??と
限られた時間の中で試行錯誤しながら撮っています。
たぶんこのとき脳から良い成分が出ているんだと思う。

楽しいです。


なかじまさちこ(サチカメ!)

愛媛県西条市は丹原という長閑な土地を拠点に家族写真の出張撮影をしています。アニバーサリーだけでない日常写真の良さ、写真を形に残していくことの良さを伝えたい!...

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